木曜日のオール・イングランド・クラブの準決勝では初のウィンブルドン女王が誕生する。2試合連続1セット差を追いかけてきたココ・ガウフはセンターコートでカロリナ・ムチョバと対戦し、マルタ・コスチュクはNo.1コートでリンダ・ノスコバと対戦。男子ではノバク・ジョコビッチがフェリックス・オジェ・アリアシムとの5時間の準々決勝を制してヤニク・シナーとの再戦を決めた
ナンバー4シードのジェシカ・ペグラに1セットダウンから逆転し、ガウフが7月7日の準々決勝でウィンブルドン初の準決勝進出を果たした。ノバク・ジョコビッチはフェリックス・オジェ=アリアシムとの5時間の準々決勝を制し、ジャニック・シナーとの準決勝に臨む