8月3日、ウクライナのドローンがロシア南部クラスノダール地方のゲレンジーク近くにある黒海沿岸リゾート村アルヒポ・オシポフカの混雑したビーチに落下し、子ども3人を含む7人が死亡し約40人が負傷した。ロシアはウクライナを非難。ウクライナはロシアの防空システムがドローンを撃墜したとして「プーチンが人々を殺した」と主張した。キーウはまたロシアのドローンがウクライナ市民を追跡し攻撃したとされる映像を公開した
ロシア軍は8月3日から4日の夜にかけてウクライナのスームィを誘導爆弾で攻撃し、スームィ州知事によれば子ども2人と女性1人が死亡し民間インフラが破壊された。同じ期間、ウクライナのドローンがロシアの国境地帯ベルゴロドで1人を死亡させ、ウクライナによるロシア占領下のクリミアと黒海リゾートへの攻撃で合計少なくとも11人が死亡したと以前のRTÉの報告は伝えている