カーボベルデ、FIFA ワールドカップ決勝トーナメント初進出、アルゼンチンと対戦
3引き分け無敗、ワールドカップ史上最小の国が決勝トーナメント進出、ブルーシャークスは7月3日にマイアミでメッシ率いるアルゼンチンと激突
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概要
カーボベルデは土曜日、グループHを2位で通過してFIFAワールドカップ決勝トーナメントに史上初めて進出した。サウジアラビアとスコアレスドローを演じる一方、同時刻にグアダラハラでスペインがウルグアイを1-0で下した。約50万人の島国、ブルーシャークスは1勝もせずにグループを突破し、3引き分けで3ポイントを積み上げた。これはワールドカップ・ラウンド32に進出した国の中で最小の国となる歴史的記録だ。ビエルサ体制のウルグアイは2大会連続でグループステージ敗退。カーボベルデは7月3日、マイアミのハードロック・スタジアムでチャンピオンのアルゼンチンと対戦する。
なぜ重要か
この結果は、48チーム体制に拡大された初サイクルで最も信じがたい突破となった。カーボベルデの進出は、新しいグループ構造が小規模な連盟にとって真の勝利への道を生み出していることを示すとともに、アルゼンチンが決勝まで進むには今大会最大のロマンを体現するチームを越えなければならないことを意味する。