コスタリカ当局は2026年6月20日、ロドリゴ・チャベス・ロブレス大統領への死亡脅迫に絡む容疑者を逮捕した。1月以降2件目の事案。InSight Crimeはコスタリカ史上最悪の麻薬腐敗スキャンダルとして、裁判官・検察官・警察を含む当局者が犯罪ネットワークに買収・脅迫されていると記録している
2026年3月10日に結論をまとめたIMFの2026年第4条ミッションは、コスタリカの公的債務が2035年までに対GDP比54%に低下する軌道にあると評価した一方、国民年金基金と医療保険制度が長期的な資金不足に直面し、自由貿易地帯の多国籍企業に偏った輸出成長が米国の関税変動にさらされていると警告した
チャベス寄りの保守派が48.5%で単独当選し、1990年以来初の単独政党による議会多数を握る