オーストラリア農業相は8月3日、同国初のH5N1大量死亡事例として、沿岸部の1カ所でオウギアジサシ49羽の死亡と35羽の感染が確認されたと発表した。4州で計74件の感染が確認されており、いずれも野鳥で商業農場での感染例はなく、当局は野生動物への更なる拡大が起きる可能性が高いと警告した
A highly pathogenic influenza A subtype entrenched in US dairy cattle and wild birds globally, with a historic 46% human case fatality rate and sustained pandemic concern.
詳細ファイル ›500頭超の乳牛群と相次ぐ家禽被害が卵価格を高止まりさせるなか、研究者たちは新たな感染経路を解明しつつある
6月20日にエスペランス近郊で病気のチャイロオオトウゾクカモメが陽性確認、オーストラリアのH5清浄地位が終了、2羽目の海鳥も検査中