金、2026年第2四半期に14%下落して3,986ドルで終値、史上最大の四半期落込みを記録 スポット金は6月30日のアジア市場で年初来安値の3,942ドル近辺で推移し、第2四半期を約14%安で終える見通し。2026年の上昇分を全て失い、米連邦準備制度の利上げ観測とイランの停戦合意によるリスクプレミアムの解消が重なった結果、1月に5,598ドルをつけた安全資産需要が急速に後退した。 誰の金か ·8 論調 ·7月1日