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FXStreetは、6月東京CPIが前年比1.7%(前月1.4%)の総合、1.6%のコア(生鮮食品除き)と8カ月ぶりの上昇となった後、円が01:18 UTCの時点でドルに対し40年ぶりの安値圏で推移していると報告。FXアナリストは、賃金データの明確な確認なしには単独でBoJの利上げを促すには不十分と見ており、財務省による口頭介入警告と2024年の実弾介入を引き起こした160円水準への接近を指摘した。

“6月東京CPI伸び率が1.7%となり8カ月ぶりの上昇を示した後も、円はドルに対し40年ぶり安値圏で推移した。BoJの利上げ期待は強まるものの、通貨を大幅に動かすには至らない状況だ。”