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ミャンマーの軍事政権は8月9日から10日にかけて、拘束中の前指導者アウン・サン・スー・チーの釈放を求めるASEANの要請を司法手続きへの干渉として拒否するとともに、フィリピンが任命したASEAN特使の役割にも疑問を呈した。軍総司令官ミン・アウン・フラインがタイを訪問してから数日後のことで、軍政府はASEANへの完全復帰を求めながらも、同機構の「5つのコンセンサス」イニシアチブへの協力を拒んだ
語られていないこと ·4 論調 ·8月10日
東南アジア諸国連合は8月8日、地域連帯を呼びかける公式記念行事で第59回設立記念日を祝った。ジャカルタとイスタンブールからの分析は、未解決のミャンマー危機、係争中の南シナ海の領有権、そして激化する米中競争に直面するASEANにとって、今が関連性を問われる転換点だと位置づけた
誰が決めるのか ·5 論調 ·8月9日
北朝鮮の最高指導者の妹で政策の要職を担う金与正は7月27日、ASEAN地域フォーラム(ARF)の朝鮮半島非核化要求を「愚かで馬鹿げている」と切り捨てた。これはロシアがフィリピンで開かれたARF年次会合で北朝鮮の核保有を擁護してから数日後のことで、金与正はこの要求が米国支持の立場を反映しており、平壌は決して受け入れないと述べた
語られていないこと ·15 論調 ·7月28日
ASEAN外相は7月12日にバンコクで、軍事政権が任命したミャンマーのティン・マウン・スウェ外相との非公式会合を開く。2021年2月の軍事クーデター後、外相レベルでの初めての対面接触となる。2026年のASEAN議長国フィリピンがこの会合を主導し、ミャンマー国内では推計1620万人が人道支援を必要としている
戦争はどう終わるのか ·15 論調 ·7月13日
2022年11月から在任するマレーシア第10代首相兼財務大臣。投獄された反体制派から連立政権の指導者へという30年にわたる軌跡が、ASEANの外交姿勢とマレーシアの経済改革を形作っている。
·4 論調 ·7月3日

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