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マクロン仏大統領の信頼率26%、1年ぶりの高水準に反発

外交主導の上昇でルコルヌ首相と完全に同率、任期最終年の開幕

首脳· easing 誰が決めるのか·静かな変化 ·7 論調 · ·rbtfl 更新 2026年6月24日
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報道の分かれ

同じニュースを、各国のニュースルームがどう伝えたか。引用は出典つきで原文にリンク。

France

Boursorama

“マクロンの信頼率が1年前の水準まで急回復した。”

French business/markets原文を読む ↗

France

Le Tribunal du Net

“誰も予見しなかったマクロンの支持率の反転。”

French political commentary原文を読む ↗

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概要

レゼコーのためのElabeオンライン調査(2026年6月2-3日、n=1,001)によると、マクロンが国の問題に対処すると信頼する人は26%で、5月比6ポイント増、2025年5月以来の最高値だ。首相ルコルヌも全く同じ26%(+3)で、稀にみる完全な同期を示した。人物ランキングでは国民連合のジョルダン・バルデラが38%でトップ、エドゥアール・フィリップ(33%)、ガブリエル・アタル(32%)が続く。反発はマクロンの外交ラン、Choose Franceの成果、ルワンダ追悼式典、ヴェルサイユでのイラン合意署名と重なり、2027年春の大統領選前の任期最終年に入っている。フランスの絶対的な信頼率は依然低い。

数字で見る

  • 26%、マクロンの信頼率(5月比+6)。
  • 26%、ルコルヌの全く同じ数値(+3)。
  • 38% / 33% / 32%、人物ランキングでのバルデラ、フィリップ、アタル。
  • 1,001、サンプル数、2026年6月2-3日調査。

重要な理由

6ポイントの急騰はマクロンに珍しい政治的余裕を与えるが、読み筋は外交の勝利が国内改革ではなくそれを押し上げたというものだ。しかし26%は依然として少数派であり、バルデラの圧倒的なリードは2027年の争いの行方を示している。

注目点

  • 外交ニュースサイクルが落ち着いた後も反発が続くかどうか。
  • 政府が秋の予算に直面する中でのルコルヌの軌跡。
  • 2027年が近づく中でのバルデラとRNの立場。

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